20220120 ちくわとあおさのチャーハン ~ Googleアナリティクスから届いたメール ~

私は自営業である。

偉そうに「である」などと言う必要はないのだが、この仕事を始めて今年で12年目。

起業10年後の生存率が20%ぐらいらしいので、どうにかこうにか、この20%に滑り込むことができた。

ネットから注文を取る形式なので、当然のことながら自分のお店のWEBサイトを持っている。

そのWEBサイトのアクセス解析には、ずっとGoogleアナリティクスを使っているのだが、今日、そのGoogleアナリティクスから、こんなタイトルのメールが届いた。

「2022年1月26日以降にGoogle アナリティクス4プロパティがクロスチャネル型データドリブンアトリビューションにアップグレードされます」

意味が分からない。

そもそもという話になるが、これがメールのタイトルだというのがすごい。

字面の雰囲気から、「最先端っぽいな」という感じがするし、「なんとなくすごそうだな」という感じもする。

しかし、これが一体何を意味しているのかは全く分からない。

特にわからないのは、「クロスチャネル型データドリブンアトリビューション」の部分である。

個人的には、この「クロスチャネル型データドリブンアトリビューション」が「ジエンドオブジェネシスタカノリメイクスレヴォリューションターボタイプD」に置き換わったとしても全く違和感がない。

さらに、メールの本文に目を移すと、こんな記述があった。

「Googleアナリティクス4プロパティのアトリビューションモデルが、クロスチャネル型データドリブンアトリビューションにアップグレードされます。2022年1月26日またはそれ以降に、ご利用のプロパティのアトリビューション設定が、データドリブンアトリビューションモデルに自動アップグレードされます。Googleアナリティクス4プロパティによるデータの集計や測定はすべて今回の変更の対象となります。」

この文章を一読して、「ああ、なるほど、こういう変更が行われて、今後はこんな感じになるんだ。へえ、便利になるねえ」と理解できる人がどれぐらいいるのだろうか。

もちろん、WEBマーケティングを専門でやっている人はパッと読んですぐに理解できるのだろう。

しかし、私のように「昨日はお客さん何人来たのかなぁ」などという超牧歌的な使い方をしている、「時代に置いてきぼりにされていることにすら気づいていない系」の経営者は、このような文章を読んだとしても、モノリスの前にたたずむ猿のように、ただ固まるだけである。

「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 冬の3時間特大スペシャル、trf、glove、MAX、dos、hitomi、the end of genesis T.M.R. evolution turbo type D、Mr.Children、Every Little Thing、H jungle with tがお台場フジテレビでDTと爆笑トーク!!」

Googleアナリティクスから送られてきたメールと上記の文章は、使われている語彙と字面全体の雰囲気からいってほぼ同じような意味だと思う。

分からないものと出会ったら、一生懸命勉強して分からないことを克服し、次へとつなげていく。

それがあるべき姿勢なのだろう。

もちろん、未来のことは誰にもわからないので断言することはできない。

しかし、今回のことに関しては、恐らく、私はわからないことから目を背けることになると思う。

そんなモノリスの前の猿は、この日、ちくわとあおさのチャーハンを作った。

材料

ご飯
ちくわ
長ネギ
あおさ

味の素(一つまみ)
胡椒
おろし生姜
あおさ
醤油

レシピ

ちくわと長ネギは小口切りにする。

フライパンに油を敷く。

フライパンが熱くなったら卵、ご飯、ちくわ、長ネギ、しお、味の素一つまみ、胡椒、おろし生姜、あおさを投入。

全ての材料を入れたら、ご飯をほぐしながら炒める。

ご飯に火が通ってパラッとしてきたら、仕上げに香りづけの醤油。

軽く炒め合わせたら完成。

〇動画

以前、ちくわとあおさのチャーハンを作ったときの動画です。

Youtubeもやっております。

よろしければ…。

40代中年独身男性の食生活Channel

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA