20211231 年越し蕎麦 ~ 2021年、一番印象に残ったことは氏神一番の年齢 ~

2021年、大晦日…。

改めて一年を振り返ると、今年一番驚いたのは、氏神一番が今年で62歳だということを知ったときだった。

ガブキロックス、昔はこのバンドを主人公にしたゲームなども出ていてけっこうブイブイ言わせていた記憶がある。
(「ブイブイ言わせていた」という表現も令和の今となっては死語か…。)

その後、メディアで見かけたり見かけなかったりを繰り返していたが、まさか62歳とは。

私も年を取るはずだ。

氏神一番、および、彼が率いていたバンド『カブキロックス』に関する記憶は、デビュー曲(?)の『O・EDO』と、先に書いた「ゲームを出していた」という事実以外ほとんど無い。

しかし、氏神一番の透明感のある歌声はどこか耳に残るものがあって今もはっきり覚えている。

コロナ、オリンピック、パラリンピック、タリバンによるアフガニスタン侵攻、首相交代、衆院選など、世の中を騒がす大きな出来事はたくさんあったはずなのに、最終的に一番印象に残っているのは氏神一番の年齢。

人間の記憶なんて、そんなものなのかもしれない。

そんな2021年の締めくくり。

今年も年越しそばを作った。

例年は普通のかけ汁に蕎麦を入れるのだが、今年は、例年に比べて寒い大晦日ということもあって、少し趣向を変えて、かけ汁をあんかけにしてみた。

レシピ

長ネギは適当な長さでぶつ切りにする。

卵は溶き卵にしておく。

油を敷かないフライパンに長ネギを入れて、長ネギに焦げ目をつける。

鍋に少量のサラダ油を敷く。

鶏肉を焼く

鶏肉に焼き色がついたらお湯、麺つゆ、長ネギを入れ、全体に味がなじむまで軽く煮る。
(今回は、ガス代節約のため、電気ケトルで沸かしたお湯を入れましたが、水を直接入れてそのまま鍋で沸かしてもOKです。)

全体に味がなじんだら、水溶き片栗粉でゆるめにとろみをつける。

片栗粉にしっかり火が通ったら、溶き卵を入れる。

卵がフワッとしたらかけ汁は完成。

蕎麦を茹でる。

茹で上がった蕎麦にかけ汁をかけたら完成

以前は、年越し蕎麦を作る際に出汁をとったりしていたが、ここ数年は、簡単に麺つゆで作っている。

これはこれで普通においしい蕎麦が作れる。

今年の年越し蕎麦も旨かった。

材料

蕎麦
鶏肉(もも肉か肩肉推奨)
長ネギ

麺つゆ
水溶き片栗粉

動画

以前、今回のメニューと同じ「親子あんかけ蕎麦」を作ったときの動画です。

Youtubeもやっております。

よろしければ…。

40代中年独身男性の食生活Channel

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