7月11日の米国CPIとその後の為替介入から始まったドル円の下落がいよいよすごいことになってきた。
このブログを書いているのは25日の18:00頃だが、30分ほど前に152円も割れて151円台に突入した。
下落前の最高値が161.949ということを考えると、10円落ちたことになる。
個人的には140円を割るまではなんだかんだで買い場なのではと思っているのだが、ここから先どうなるか…。
来週行われる日銀の金融政策決定会合の注目度が俄然高まってきた。
〇追記
151円台を付けた後、アメリカ時間に入ってからドル円は急上昇。
最終的に154.321の高値を付けて、この日、まさかの陽線引け。
FXの恐ろしさをまざまざと見せつけられる一日になった。